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例えば電車内痴漢は、「男性」が「満員電車」で「露出の高い服装の女性」によって「性欲」を「刺激」されて「女体に触ってしまう」、つまり満員電車と女性の服装によって誘発される犯罪であると一般的に認識されている。その痴漢加害を起こす「男性」は、単なる「我慢できない異常性欲者」又は「性欲が溜まっている者」又は「飲酒により前後不覚の者」だと、世の中では片付けられている。
 しかし元被害者の立場からすると、空いている電車でも痴漢はされるし、まず私は露出の高い服を着たことがない。デニムを履いていてもコートを着ていても遭うし、触られるだけでなく触らせられるのもあるし、女性と密着してムラムラしてしまった、というよりは、彼らはホームにいる時点で既におかしな眼をして女性を物色していることが多い。


 以前、電車の中で異様な目つきをし20代前半くらいの女性の後ろ姿を凝視し、近づき、女性のお尻へ手を伸ばしている男を目撃したことがあった(その模様はこちらの記載 http://www.lovepiececlub.com/lovecafe/mejirushi/2011/06/23/entry_004132.html)。
 その時かなり冷静に男の様子を見たが、彼が一体なにを考え、何を目的に、第3者に丸見えの状態でそんな大層な犯罪を犯すのか、さっぱり分からなかった。
 しかし彼の、「おそらく『逮捕』的な何かを恐れながらも、周りがさっぱり見えていない感じ」と、「女性を触る行為そのものに対しては迷いがない姿勢」から、彼の中で主観と客観がバラバラに矛盾していることだけは伝わってきた。

482 名前:スペースNo.な-74 メェル:sage 投稿日:2006/04/07(金) 03:28:12
君塚良一が脚本入門に書いていたことだが、「人は一回大きな音がすると驚くだけだが、
二回続けて大きな音がすると三回目が気になる」そうだ。 

これで物語を構成するもっとも単純な要素が起承転結である意味がわかる。つまり、

 起句・承句がセットになって連続性が理解できる。
→連続性が理解できると次は何だろう?という予測や期待が生じる。
→ここで予測通りだと飽きがくるから趣向を変えた転句が必要になる。
→そして転句で興奮させたのを鎮めるために結句でテンションを下げて気持ちよく
 フィニッシュしてもらう。 

たとえばバトルマンガを描くときは、登場シーンで闘ってツカミ、
さらにもう一回闘うが情勢が変化して苦戦、再び闘って逆転勝利、
キメ台詞を吐いて去る、という具合に最低三回は闘う場面を入れる必要がある。 
恋愛モノでもこれは一緒、出会いで接近→親密になるが何かをきっかけに疎遠に
→誤解が解けてヨリを戻す
生きていく上で、僕は3つのキーワードをいつも大事にしています。
それは「まあいいか、それがどうした、人それぞれ」です。
この3つの言葉を思い描いていれば、たいていのことはやり過ごすことができます。

「方丈さんね、何か新しいことを始めるか、あるいは今までしてきたことをさらに続けるか、というようなことが議論になったとき、必ず『今それをする意味があるのか』と言い出す人がいるでしょ」

「いるねえ」

「でね、この『意味あるのか』で話が始まるとダメなんだよね。みんなが色々なことを言うようになって、なかなかまとまらない。でね、私はそういうとき、『それをしなかったら、どうなる?』という方に話を持っていくの。しなくても別にかまわないなら、それでいいんだし。不都合が生じるなら、それが行う意味だし。この方がまとまりやすい」

「なるほどねえ」

taishou-kun:

Kids in the streets of Hiroshima

Photos by Emmanuelle Riva - 1958

(overdopeから)

「美人だろ?出会ってから毎日思ってたよ。なんて綺麗な女だろうって。」

棺で静かに眠る母の傍らで父が俺に言った言葉。

ぁゃιぃ(*゚ー゚)NEWS 2nd - 美人だろ? (via openarms) (via kakera) (via tasteful) (via realemotionaltrashbox) (via jinon)
2009-04-07 (via gkojay) (via jacony) (via nemoi) (via dannnao) (via yu5yam) (via l9g)
minimaldesks:

Homepolish’s LA Creative Director, Orlando Soria's home workspace.  

minimaldesks:

Homepolish’s LA Creative Director, Orlando Soria's home workspace.  

(出典: design-milk.com)

cjwho:

The stunning Nasir al-mulk Mosque hides a gorgeous secret between the walls of its fairly traditional exterior: stepping inside is like walking into a kaleidoscope of colors. Every day, the rays of the early morning sun shine through colorful stained-glass windows, transforming the halls into a dazzling wonderland of rich hues, patterns, and light that play on the floor of the mosque.

(元記事: mymodernmet (rurinacciから))

●コピー用紙の両面に5-56を噴く

●その用紙をシュレッダーにかけて裁断する

●細断終了後、10秒間逆回転させる

「男性が男性でいることに誇りが持てない時代に、我々は突入している。」

違うだろ、「男性が男性というだけで(他の点がどうであっても)偉そうでいられた時代は終わった」んだよ。 本人の人格や功績でなく、男という性別に誇りの根拠を求めるのがおかしいの。

例えば電車内痴漢は、「男性」が「満員電車」で「露出の高い服装の女性」によって「性欲」を「刺激」されて「女体に触ってしまう」、つまり満員電車と女性の服装によって誘発される犯罪であると一般的に認識されている。その痴漢加害を起こす「男性」は、単なる「我慢できない異常性欲者」又は「性欲が溜まっている者」又は「飲酒により前後不覚の者」だと、世の中では片付けられている。
 しかし元被害者の立場からすると、空いている電車でも痴漢はされるし、まず私は露出の高い服を着たことがない。デニムを履いていてもコートを着ていても遭うし、触られるだけでなく触らせられるのもあるし、女性と密着してムラムラしてしまった、というよりは、彼らはホームにいる時点で既におかしな眼をして女性を物色していることが多い。


 以前、電車の中で異様な目つきをし20代前半くらいの女性の後ろ姿を凝視し、近づき、女性のお尻へ手を伸ばしている男を目撃したことがあった(その模様はこちらの記載 http://www.lovepiececlub.com/lovecafe/mejirushi/2011/06/23/entry_004132.html)。
 その時かなり冷静に男の様子を見たが、彼が一体なにを考え、何を目的に、第3者に丸見えの状態でそんな大層な犯罪を犯すのか、さっぱり分からなかった。
 しかし彼の、「おそらく『逮捕』的な何かを恐れながらも、周りがさっぱり見えていない感じ」と、「女性を触る行為そのものに対しては迷いがない姿勢」から、彼の中で主観と客観がバラバラに矛盾していることだけは伝わってきた。

482 名前:スペースNo.な-74 メェル:sage 投稿日:2006/04/07(金) 03:28:12
君塚良一が脚本入門に書いていたことだが、「人は一回大きな音がすると驚くだけだが、
二回続けて大きな音がすると三回目が気になる」そうだ。 

これで物語を構成するもっとも単純な要素が起承転結である意味がわかる。つまり、

 起句・承句がセットになって連続性が理解できる。
→連続性が理解できると次は何だろう?という予測や期待が生じる。
→ここで予測通りだと飽きがくるから趣向を変えた転句が必要になる。
→そして転句で興奮させたのを鎮めるために結句でテンションを下げて気持ちよく
 フィニッシュしてもらう。 

たとえばバトルマンガを描くときは、登場シーンで闘ってツカミ、
さらにもう一回闘うが情勢が変化して苦戦、再び闘って逆転勝利、
キメ台詞を吐いて去る、という具合に最低三回は闘う場面を入れる必要がある。 
恋愛モノでもこれは一緒、出会いで接近→親密になるが何かをきっかけに疎遠に
→誤解が解けてヨリを戻す
生きていく上で、僕は3つのキーワードをいつも大事にしています。
それは「まあいいか、それがどうした、人それぞれ」です。
この3つの言葉を思い描いていれば、たいていのことはやり過ごすことができます。

「方丈さんね、何か新しいことを始めるか、あるいは今までしてきたことをさらに続けるか、というようなことが議論になったとき、必ず『今それをする意味があるのか』と言い出す人がいるでしょ」

「いるねえ」

「でね、この『意味あるのか』で話が始まるとダメなんだよね。みんなが色々なことを言うようになって、なかなかまとまらない。でね、私はそういうとき、『それをしなかったら、どうなる?』という方に話を持っていくの。しなくても別にかまわないなら、それでいいんだし。不都合が生じるなら、それが行う意味だし。この方がまとまりやすい」

「なるほどねえ」

taishou-kun:

Kids in the streets of Hiroshima

Photos by Emmanuelle Riva - 1958

(overdopeから)

yuria:

1357033366448.jpg

(元記事: xerui (nosuiから))

「美人だろ?出会ってから毎日思ってたよ。なんて綺麗な女だろうって。」

棺で静かに眠る母の傍らで父が俺に言った言葉。

ぁゃιぃ(*゚ー゚)NEWS 2nd - 美人だろ? (via openarms) (via kakera) (via tasteful) (via realemotionaltrashbox) (via jinon)
2009-04-07 (via gkojay) (via jacony) (via nemoi) (via dannnao) (via yu5yam) (via l9g)
minimaldesks:

Homepolish’s LA Creative Director, Orlando Soria's home workspace.  

minimaldesks:

Homepolish’s LA Creative Director, Orlando Soria's home workspace.  

(出典: design-milk.com)

cjwho:

The stunning Nasir al-mulk Mosque hides a gorgeous secret between the walls of its fairly traditional exterior: stepping inside is like walking into a kaleidoscope of colors. Every day, the rays of the early morning sun shine through colorful stained-glass windows, transforming the halls into a dazzling wonderland of rich hues, patterns, and light that play on the floor of the mosque.

(元記事: mymodernmet (rurinacciから))

(元記事: icachondeo (rurinacciから))

●コピー用紙の両面に5-56を噴く

●その用紙をシュレッダーにかけて裁断する

●細断終了後、10秒間逆回転させる

「男性が男性でいることに誇りが持てない時代に、我々は突入している。」

違うだろ、「男性が男性というだけで(他の点がどうであっても)偉そうでいられた時代は終わった」んだよ。 本人の人格や功績でなく、男という性別に誇りの根拠を求めるのがおかしいの。

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例えば電車内痴漢は、「男性」が「満員電車」で「露出の高い服装の女性」によって「性欲」を「刺激」されて「女体に触ってしまう」、つまり満員電車と女性の服装によって誘発される犯罪であると一般的に認識されている。その痴漢加害を起こす「男性」は、単なる「我慢できない異常性欲者」又は「性欲が溜まっている者」又は「飲酒により前後不覚の者」だと、世の中では片付けられている。
 しかし元被害者の立場からすると、空いている電車でも痴漢はされるし、まず私は露出の高い服を着たことがない。デニムを履いていてもコートを着ていても遭うし、触られるだけでなく触らせられるのもあるし、女性と密着してムラムラしてしまった、というよりは、彼らはホームにいる時点で既におかしな眼をして女性を物色していることが多い。


 以前、電車の中で異様な目つきをし20代前半くらいの女性の後ろ姿を凝視し、近づき、女性のお尻へ手を伸ばしている男を目撃したことがあった(その模様はこちらの記載 http://www.lovepiececlub.com/lovecafe/mejirushi/2011/06/23/entry_004132.html)。
 その時かなり冷静に男の様子を見たが、彼が一体なにを考え、何を目的に、第3者に丸見えの状態でそんな大層な犯罪を犯すのか、さっぱり分からなかった。
 しかし彼の、「おそらく『逮捕』的な何かを恐れながらも、周りがさっぱり見えていない感じ」と、「女性を触る行為そのものに対しては迷いがない姿勢」から、彼の中で主観と客観がバラバラに矛盾していることだけは伝わってきた。

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"482 名前:スペースNo.な-74 メェル:sage 投稿日:2006/04/07(金) 03:28:12
君塚良一が脚本入門に書いていたことだが、「人は一回大きな音がすると驚くだけだが、
二回続けて大きな音がすると三回目が気になる」そうだ。 

これで物語を構成するもっとも単純な要素が起承転結である意味がわかる。つまり、

 起句・承句がセットになって連続性が理解できる。
→連続性が理解できると次は何だろう?という予測や期待が生じる。
→ここで予測通りだと飽きがくるから趣向を変えた転句が必要になる。
→そして転句で興奮させたのを鎮めるために結句でテンションを下げて気持ちよく
 フィニッシュしてもらう。 

たとえばバトルマンガを描くときは、登場シーンで闘ってツカミ、
さらにもう一回闘うが情勢が変化して苦戦、再び闘って逆転勝利、
キメ台詞を吐いて去る、という具合に最低三回は闘う場面を入れる必要がある。 
恋愛モノでもこれは一緒、出会いで接近→親密になるが何かをきっかけに疎遠に
→誤解が解けてヨリを戻す"
"生きていく上で、僕は3つのキーワードをいつも大事にしています。
それは「まあいいか、それがどうした、人それぞれ」です。
この3つの言葉を思い描いていれば、たいていのことはやり過ごすことができます。"
"

「方丈さんね、何か新しいことを始めるか、あるいは今までしてきたことをさらに続けるか、というようなことが議論になったとき、必ず『今それをする意味があるのか』と言い出す人がいるでしょ」

「いるねえ」

「でね、この『意味あるのか』で話が始まるとダメなんだよね。みんなが色々なことを言うようになって、なかなかまとまらない。でね、私はそういうとき、『それをしなかったら、どうなる?』という方に話を持っていくの。しなくても別にかまわないなら、それでいいんだし。不都合が生じるなら、それが行う意味だし。この方がまとまりやすい」

「なるほどねえ」

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「美人だろ?出会ってから毎日思ってたよ。なんて綺麗な女だろうって。」

棺で静かに眠る母の傍らで父が俺に言った言葉。

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●コピー用紙の両面に5-56を噴く

●その用紙をシュレッダーにかけて裁断する

●細断終了後、10秒間逆回転させる

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「男性が男性でいることに誇りが持てない時代に、我々は突入している。」

違うだろ、「男性が男性というだけで(他の点がどうであっても)偉そうでいられた時代は終わった」んだよ。 本人の人格や功績でなく、男という性別に誇りの根拠を求めるのがおかしいの。

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